なぜパズル作家になったのか?

考えるということ, 脳と思考考える

よく、「なぜパズル作家に?」と聞かれます。

たぶん、皆様も、「なぜ今の職業に?」と聞かれることがあるでしょう。

その時、「好きだったから」とか、「給料がいいから」、「自由な時間が持てるから」、「スキルアップできるから」

などと、いろんな理由が出てくるでしょう。

中には明確なきっかけがあって、それでその職業になった人も多いはず。

 

しかし、たぶん、それは「なぜ今の職業に?」の答えではないのだと思います。

私の場合、「たまたまパズルがテーマのサイトを作ったら、そこから依頼が来るようになったから」

と答えるのですが、結局「なりゆき」なんですよね。

明確な意思でパズル作家を選んだ理由なんてなく、

気がついたらパズル作家をやっていて、それで、「なぜパズル作家に?」と聞かれたときに、

どうやってこたえようかなと思考して、

一番それらしく答えられる話を作り出しただけなのではと考えるのです。

もちろん、事実を話しているんですけれど。

 

たとえば、コップを持つとき、「なぜ右手でとった?」と聞くと、「近かった」とか、「利き手」とか

こたえますよね。おそらく、それは嘘でしょう。

意識レベルで考えてなんてなく、無意識が勝手に決めたんだろう。が本当なんじゃないかと。

同じように、今の職業も決まっているのかもしれません。

 

哲学っぽくなりましたが、質問1つとっても、「考える」要素ってあるものです。

そして、「考える」ことで思考の幅が広がるのです。疑問を持つ力も鍛えられますね。

 

Posted by admin3


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