脳トレで認知症リスク半減を証明-国際アルツハイマー病会議-

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2016年7月に行われた国際アルツハイマー病会議で脳トレーニングにより認知症リスクが48%減ったことが証明されたと発表されました。

脳を若々しく保つ

健常者約2800人を対象に10年間追跡調査を実施したもので、内容は脳に様々な処理をさせるゲームを行うスピードトレーニングです。
このトレーニングを11時間以上行ったグループと、行わなかったグループで、その後10年間追跡調査した結果、認知症になった人の割合が48%も減少したのです。
ゲームの内容は、集中力や注意力を要するもの、記憶力を使うもの、マルチタスクを要するものなどで、PCの画面上で行われます。
日本では「ネスレ ウェルネスクラブ」でこのトレーニングを行うことができます。
https://nestle.jp/brand/wellnessclub/brain/

これにより、脳トレーニングが確実に脳に良い影響を与え、認知症を防ぐ効果があることが証明されたことになります。

Posted by admin3


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