「admin3」の記事一覧
自律神経とは 交感神経と副交感神経
私たちが普段生活をしていううえで、呼吸をしたり、食欲がわいたり、汗をかいたり、快適な睡眠に入れたり、そういった意識外で起こることを引き受けてくれているのが自律神経です。
自律神経の司令塔は脳(視床下部)にあります。 ...
ボケ防止とパズルやウォーキングの関係
認知症については、急激にいろいろな研究が進んではいるものの、まだわからないことも多く、根本治療もできません。予防に関しても効果のあるものはわかってきているものの、これをすれば認知症にならない、というものはありません。
さて ...
バイリンガルは認知症発症が遅い(カナダ・ヨーク大学)
カナダのトロントにあるヨーク大学の研究チームの研究で、2か国語話す人はそうでない人と比べて、認知症になる平均年齢が4年遅くなるという結果が出たそうです。(2004年頃)
バイリンガルの脳
ヨーク大学のエレン・ビ ...
善玉コレステロールの増やし方 -主治医が見つかる診療所(2016/04/19)-
主治医が見つかる診療所で、「善玉コレステロール大改善SP」が放送されました(2016/04/19)。
3時間スペシャルでしたので、2つの記事に分けて書きます。これはその2です。
その1はこちら
←LH比とは ...
LH比とは 基準値を超えると動脈硬化の危険性 -主治医が見つかる診療所(2016/04/19)-
主治医が見つかる診療所で、「善玉コレステロール大改善SP」が放送されました(2016/04/19)。
3時間スペシャルでしたので、2つの記事に分けて書きます。これはその1です。
その2はこちら。→善玉コレステロール ...
抜き打ちテストは実施不可能?【思考実験】
学生時代、何度となく経験したであろう”抜き打ちテスト”。
しかし、あのテストは本当に抜き打ちテストだったのでしょうか?
これは抜き打ちテストに関する思考実験です。
ある高校の国語の時間、先生が授業の最後に言 ...
場所法 【本当に覚えられる記憶術】
場所法とは長い歴史を持つ記憶術で、その歴史は紀元前にまでさかのぼります。場所法を作り出したのはシモニデス(BC556~BC468)で、その後多くの学者などにより受け継がれつつ広まっていき、現在に至るまで効果の高い有名な記憶術として使わ ...
宣言記憶(陳述記憶)と非宣言記憶(非陳述記憶)
記憶には、言葉で説明できる記憶と説明できない記憶があります。
「家族とレストランに行ってハンバーグを食べた。とてもおいしかった。」記憶とか、「トマトはジューシーで甘酸っぱい赤い野菜である」といった ...
エピソード記憶と意味記憶
記憶の中の、宣言記憶には、エピソード記憶と意味記憶という2種類の記憶があります。
宣言記憶の他に非宣言記憶があります。非宣言記憶については下記リンクをご覧ください。
→非宣言記憶(非陳述記憶)とは
エピソード記 ...
年配有利な結晶性知能と若者有利な流動性知能
人の知能には2種類があります。
結晶性知能と流動性知能です。
結晶性知能とは
正式には結晶性一般能力と言います。
結晶性知能とは、経験による知能や脳力のことで、当然ながら年を重ねるごとに結晶性知能は ...





